05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.06/17(Wed)

皇帝ペンギン

先日、久々にBS放送で観た映画です。

●皇帝ペンギン(2005年 フランス)
  リュック・ジャケ 監督 第78回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞
皇帝ペンギン

≪あらすじ≫
世界で最も過酷な子育てとも言われる皇帝ペンギンの出産・育児生活を追った作品です。
南極に冬が訪れる3月。
皇帝ペンギン達は自分達の子孫を残すため、彼らの安息の地を目指し大行進を始める。
そこは、外敵が近づきにくい氷山に囲まれた土地で、その距離約100キロ。
様々な場所からやってきた皇帝ペンギン達の行進の列が、やがて一つの長い列を作る。
彼らはどのように知るのか、毎年同じ場所へ同じ時間にやってくる。
そして、長い旅の果てに最愛のパートナーを見つけ、新しい生命を宿す。
彼らはその小さな生命を守るため、過酷な大自然に身をさらすことになる。
産卵を終えた母親ペンギン達は卵を自分のパートナーに託し、自分とこれから産まれるヒナのための餌を求めて100キロあまり離れた海へ向かう。
母親ペンギンが餌を求めて留守にしている間、父親ペンギン達は吹き荒れるブリザードの中、途中で卵を投げ出すこともなく、身を寄せあってその帰りを待つ。
その間、なんと4カ月!
彼らは、喉の渇きを癒す為にわずかな新雪を口にするだけで、それ以外は何も食べず、ひたすら卵を温める。


ペンギンと言えば、ぷっくりしたお腹に短い足、そして羽をパタパタさせながらヨチヨチ歩く...
私の中では、とにかくかわいい♡イメージしかなかった。
しかし、大自然に生きる皇帝ペンギン達は、種を存続させる為に、こんなに過酷な子育てをしているのかと驚きました。

この作品を観る前、ドキュメンタリー映画はあまり得意分野ではなかったので、正直最後まで観れるかどうか不安でした。
でも、この作品は一見の価値ありです!
特に子供と一緒に観ることをお勧めします。
娘のayaも一生懸命観ていましたよ(*^^*)b
映像の美しさは勿論のこと、人間が住むことの出来ない極寒の地南極で、
太古の時代より受け継がれる、皇帝ペンギン達の自然の営みの神秘さに触れてみて下さい。

スポンサーサイト

テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

23:54  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

コメントを投稿する

URL
コメント
パスワード  編集・削除するのに必要
非公開  管理者だけにコメントを表示  (非公開コメント投稿可能)
 

▲PageTop

この記事のトラックバックURL

→http://tm0517.blog26.fc2.com/tb.php/58-8c577b8c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

この記事へのトラックバック

▲PageTop

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。