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2009.11/30(Mon)

スタンド・アップ

漫画がなかなか進まず、今日も映画ネタです。

●スタンド・アップ(2005年 アメリカ)
 監督:ニキ・カーロ 
 主演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマント、ショーン・ビーン

スタンド・アップ

夫の暴力に耐えかねて、子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー(シャーリーズ・セロン)。
彼女の故郷は北ミネソタの古い鉱山の町。
町の住人たちは、10代で息子を産み、それぞれ父親のちがう子供を連れて戻ってきたシングルマザーのジョージーに“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。
そして、実家へ帰っても、両親から小言を言われる有様。
そんな中、ジョージーは、この地で子供たちと生活するために、鉱山で働くことを決意する。
しかし、そこは伝統的ともいえる男性社会。
同じ鉱山労働者である父親は、彼女の決心を知り、猛反対。
両親との心の溝は深まるばかり...

父親の反対を押し切り、鉱山労働者となったジョージー。
男性社会に進出してきた彼女に対して待っていたのは、同僚達の屈辱的な嫌がらせ。
それでも、歯を食いしばり耐える彼女。
そんな中、彼女の心の支えは数少ない女性労働者達。
辛い境遇にありながら、お互いをなんとか支え合っていた。

しかし、そんな露骨な嫌がらせは、彼女だけにとどまらなかった。
遂には、大切な子供たちがそのターゲットに...。
家族のために...と思って決心したのに...
自分のせいで、家族の絆さえ壊れかけている。

そして、彼女は立ち上がった。

家族のために...

仲間のために...

そして、何より自分自身のために...

鉱山労働者として働くシングルマザーが、男性社会の中で立ち上がっていく姿を、実話に基づいて描いた感動作です。


この作品を見た人は、結構多いのでは...っていうくらいメジャーな作品です。
男女平等が尊重される現代社会と違い、この作品の時代背景は思いっきり男尊女卑。
何度、テレビの中へ入って、ぶん殴ってやる!と思ったことか...(▼皿▼#)フンガー!
それくらい見るに堪えない言葉や行動の数々...
それでも、潰れない!めげない!負けない!
女性って本当に強いっ!って改めて実感致しました。

ちょっと、落ち込んだ時や涙がこぼれ落ちそうな時...
そんな時におススメの作品です!

↓映画ネタは目が疲れる...そんなドライアイな私に愛のワンクリックを♡

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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