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2009.11/25(Wed)

家の鍵

今日は漫画はお休みで~す。

久々の映画ネタです!

今回のおススメ作品はこちら↓

●家の鍵(2004年 イタリア)
 監督:ジャンニ・アメリオ 主演:キム・ロッシ・スチュアート、アンドレア・ロッシ
 第61回ヴェネチア国際映画祭 四部門受賞
家の鍵

若き日、出産で恋人を失った衝撃から、生まれてきた我が子も手放してしまった父親ジャンニ(キム・ロッシ・スチュアート)。
彼は、15年の空白を経て、障害を持った息子パオロ(アンドレア・ロッシ)と出会った。
そして、パオロの育ての親である恋人の兄の依頼で、パオロをミュンヘンからベルリンのリハビリ施設に送り届けることになった。

初めて息子と向き合い、戸惑いを隠せないジャンニ。
明るく振舞ってはいるが、心に寂しさを湛えたパオロ。
ぎこちない父と子の関係は、短い旅を共に過ごすなかで少しずつ変わってゆく。

ジャンニは施設で、重い障害を持つ娘を介護する女性ニコール(シャーロット・ランプリング)と知り合った。
「子供たちにとって問題なのは、病気じゃなくて親よ」という彼女。
彼女の放つストレートな言葉に、障害児を持つ親の苦労が見えてくる。
ニコールとの会話を通じ、ジャンニのなかで、何かが少しずつ変わっていく。
そして、息子への思いが溢れるように込み上げてくる。
ある日、ジャンニは何か決断するように、パオロを連れてノルウェーへ旅立つ。


この作品、私は二回見ました。
映像が、ドキュメンタリータッチでとてもリアル。
パオロ演じるアンドレア・ロッシ自身、脳性麻痺を抱えているとか・・・
決して、夢物語のような話ではなく、現実的で見ていてとても痛々しかった。
希望の光が見えたと思ったら、また振り出しに戻る・・・
障害者の家族の苦悩が生々しく描かれています。
とても、重~い作品ですが、心に残る作品のひとつです。

 久々の映画ネタなのに、間違えて消してしまい、
↓また一からやり直した私に愛のワンクリックを・・・

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テーマ : 映画感想 - ジャンル : 映画

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