05月≪ 2017年06月 ≫07月

123456789101112131415161718192021222324252627282930
--.--/--(--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告  |  EDIT  |  Top↑
2009.04/29(Wed)

マーリー *世界一おバカな犬が教えてくれたこと*

今日は4月29日「昭和の日」。
この日がまだ「天皇誕生日」だった頃、私は生れて初めて犬を飼いました。
小さな雑種の仔犬を拾ってきて、母に「自分で世話するから飼って!゜( `人´)゜」とお願いし、
次の日に父が小さな山吹色の首輪とリードを買って帰って来てくれて、すごく嬉しかったのを覚えています。

そこで今日は私の大好きな犬にちなんだお話。

今、映画でも上映されている↓

●「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」
  http://movies.foxjapan.com/marley/
  著者 ジュン・グローガン

マーリー

映画が見れないので、原作を読みました♪

作者である若い新婚夫婦が、子育ての練習に飼い始めた仔犬。
頭がいいと言われるラブラドール・レトリバーを選んだはずが、
みるみる大きくたくましく育って、やんちゃなバカ犬に...
落ちているものは何でも飲み込み、網戸は蹴破って出入りする。
そして、大好きな人間には体当たりとよだれで大歓迎♡
マーリーの行くところトラブルの連続で、夫婦は振りまわされっ放し(汗)
それでも待望の妊娠、出産、子育て、転職と人生の転機を支えあって乗り越えて行く。
楽しい時、辛い時、そこにはいつもマーリーがにいた。
どんな時も見返りを要求せず、家族に無条件の愛情を注いでくれるマーリー。
マーリーは無償の愛情をどうやって与え、どうやって受け取るかを教えてくれた。
それは私達人間が忘れかけている一番大切なこと。


この本を読みながら、私も飼い犬のことを思い出しました。
初めて飼った犬「ペロ」は10歳で他界し、そのあと飼った犬「ジュン」は17歳で今も生きています。
性格は違えど、私達家族以外になつかない点では二匹とも同じ。
マーリーほどではありませんが、二匹ともおとぼけ犬です。
でも、私にとっては目に入れても痛くないほど愛おしい二匹です。
この作品に触れた人の大半は、同じ経験をした人、もしくは犬がたまらなく好きな人なのではないでしょうか?
マーリーのあまりのバカ犬っぷりに笑ってしまいますが、最後はハンカチ無しでは読むことが出来ませんでした・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。

犬を飼ったことのある人、犬好きの人にはたまらない作品なので、ハンカチを手に読んでみてはいかかでしょう...

スポンサーサイト

テーマ : 最近読んだ本 - ジャンル : 本・雑誌

22:55  |   |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。