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2009.01/23(Fri)

はじめまして

スノボー歴10年、映画大好きな一児の母です。
ブログを通して、趣味のことや子育てのことなど記録していきたいと思います。

さて、早速映画の話です。
昨日BSで見た映画「美しい人」(2005年アメリカ)
全9話のオムニバスになっています。
9人の女性が抱える悩みを描いていて、どの話も後味の悪いラストシーンになってます。
刑務所に服役中の母、家庭を持ちながらかつての恋人が忘れられないカップルetc...
私個人としては、ラストが白黒はっきりするタイプが好きなのでイマイチの映画でした。
やっぱりラストは、ハッピーエンドで終わる方がいいですよね!

ちなみに最近見た映画の中でお勧めのもの↓
●レッドクリフ
  ジョン・ウー監督、トニー・レオン、金城武主演 
  三国志の「赤壁の戦い」を描いたもの。
  オープニングに簡単な解説があるので、三国志を知らない人でも楽しめます。
  金城武演じる諸葛孔明は一見の価値あり!
  惚れますよ~♡
●ウォーリー
  言わずと知れたディーズニーPIXAR作品
  セリフがあまりないので、親子で楽しめます。
●キンキーブーツ(DVD)
  実話をもとにした映画で、倒産寸前の靴工場のサクセスストーリー。
  笑えて、心温まる映画です。
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テーマ : 見た映画の感想 - ジャンル : 映画

12:18  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/18(Wed)

ブロークン・フラワーズ

最近、BS映画にはまっている。
レンタルに行くと、ついついメジャーなものばかり借りてしまい、
隠れた名作を見落とすことがあったりする。
でも、つまらなかったりして寝てしまうと結末が解らなくなるというリスクも...

昨日見たBS映画↓

●ブロークン・フラワーズ 
ジム・ジャームッシュ監督 主演ビル・マーレイ


この映画は、カンヌでグランプリに輝いた作品です。

内容は、中年男性が昔の恋人を訪ねる話。

この中年男性、コンピュータビジネスで財をなすも、恋人に愛想を尽かされて出て行かれる。
そんな彼の元に一通のピンク色の手紙が届く。
差出人の名前もなく、ただ赤い文字で「あなたには19歳になる息子がいます...」とだけ書いてある。
いったい誰からの手紙なんだろう...?
コンピュータビジネスで成功しているにも関わらず、何故か彼の家にはパソコンがない。
なので、おせっかいな隣人のパソコンを使って、思い当たる彼女の家を探す。
そして、かつての恋人達に会うための旅に出る。
手にはピンク色の花束を携えて...

かつては、かなりのプレイボーイだったらしく、可能性のある恋人は全部で5人。
再会の形はそれぞれ違っていて、笑って会える相手もいれば、そうでない相手も...
恋人役の一人に、ある有名女優の姿も!

結局手紙の主は誰かってことより、昔の恋人と再会するとこんな風なのかな...っていう感じの作品。

ビル・マーレイの哀愁漂う間抜けな中年男性の演技は見事でしたが、作品自体は後味が悪かったような気がするかな?



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15:49  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/26(Thu)

それでもボクはやっていない

先日のアカデミー賞外国語映画部門でオスカーに輝いた「おくりびと」。
日本映画ここにあり!って感じで本当に嬉しかった!(TДT)
(とは言え、まだ見れてないんだけどね...)

同じく過去にアカデミー賞外国語映画部門の日本代表作品にノミネートされた作品で、
ちょっと前に見た映画の話↓

●それでもボクはやっていない
  監督 周防正行  主演 加瀬亮


就職面接に向かう青年金子徹平(加瀬亮)は、満員電車の中で痴漢と間違われて、現行犯逮捕されてしまう。
拘留中、無実の罪を被ってでも、示談にすることをすすめられるが、彼の答は...

「ボクはやっていないんだ...」

そりゃあ、そうだ!やっていないんだから、認める必要がない!断固戦うぞ!!。o(`ε´)oエイエイオー!

...と私もそう思いました。

この時までは...

一貫して無実を主張する彼は、起訴されることに...Σ(゚д゚;)!!!!オーマイガッ

そして、ここから長く辛い戦いが始まる。

果たして、彼は無罪を勝ち取ることが出来るのか...

この作品、上映時間が長いにもかかわらず、あっという間に見れました。
日本の痴漢冤罪事件がテーマになっていて、男の人が見るとかなり怖いかもね(^^;
無実であっても、無実を証明することの難しさ、日本の痴漢冤罪事件の現実が描かれています。
見応え充分の作品なので、お勧めですよ♪


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15:09  |  映画  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑
2009.02/27(Fri)

ハイスクール・ミュージカル3

やっと見て来ましたよ~♡

公開初日に見に行きたかったんだけど、年齢層を考えるとちょっと恥ずかしかった(^^;
三十路超えたおばさんが、ティーンに大人気の映画を観るなんて...ね!
ayaも見たがっていたんだけど、字幕だったし、

「ayaよ、許せっ!!」

てな感じで、すっ飛んで行ってきました♪

映画館では人目が気になって、ビクビクキョロキョロ (°Д°;≡°Д°;)どう見てもアンマッチだよな...オドオド...
(↑いったいおまえは何に怯えてるんだ...)

そして、マッハの速度で席へ...




(`・ω・´)!!!!




公開終了間近とあって、ほぼ貸切状態♡




ヒャッホ~~~イ♪



急に態度がでかくなった私。

オイオイ...あなたが思っているほど周りは見てませんよ...(汗)
(でも、人が入ってくる度にうつむいていた...オドオド


さて、映画の話!

●ハイスクール・ミュージカル3
 監督 ケニー・オルテガ  主演 ザック・エフロン


ディズニー・チャンネルのオリジナルムービー。
1作、2作はテレビで放映され、大ブームを巻き起こしました。
よい子のみんなも大好きな作品だよね~♪

内容は↓

イースト高校バスケ部キャプテンで学校の人気者トロイ(ザック・エフロン)。
そして、学校一の天才少女ガブリエラ(ヴァネッサ・ハジェンズ)。
二人は周囲の友達も認める恋人同士。
そんな二人は、卒業を目前に互いの進路に悩む。
トロイはアルバカーキ大学でバスケット選手、ガブリエラはスタンフォード大と別々の大学へ行くことが決まっていた。
その距離約1600km...
そりゃあ、うら若き二人には辛いわな...
そして、トロイにはもうひとつの悩みが...
彼は、ガブリエラ達と舞台をする度に、舞台の持つ魅力に惹かれていった。
このまま、アルバカーキ大学へ行っていいのだろうか...
トロイは悩みながら、もう一つの選択肢を見出す。
果たして、二人の恋の行方は...

ザックとヴァネッサ、二人は私生活でも恋人同士♡
映画を観ていても、脳裏にそれがちらついてしまって...
あ、今のは演技?って思ってしまうことも...(^^;

テレビと違って、映画は展開が速すぎて、途中でアレ?と思うことが度々あった。
カットされている箇所が結構あるみたいで、そこを抜かしちゃダメでしょ...って感じだった。
あと、ミュージカル映画だから仕方ないとは思うんだけど、
歌とダンスが多すぎたような気が...
ま、それが売りなんだろうけどね(^^;

でも、ブルーの瞳のザッキーは、やっぱりかっこよかったですよん♡



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23:49  |  映画  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
2009.03/21(Sat)

トリコロールに燃えて

今日は久々に映画のお話です♪

ちょっと前に見た映画ですが、心に残ったものの一つを紹介します。

●トリコロールに燃えて
 ジョン・ダイガン監督 出演 シャーリーズ・セロン、スチュアート・タウンゼント、ペネロペ・クルス
 トリコロールに燃えて

 あらすじは、私のボキャブラリーで説明するにはちょっと難しいので、他から引用させてもらいました(^^;

≪あらすじ≫
1933年のある日、イギリスの貧しい学生ガイ(スチュアート・タウンゼント)は上流階級の美しい娘ギルダ(シャーリーズ・セロン)と出会い、一夜を共にする。
だが、彼女はガイの求愛を受け止めることなく、新たな人生を求めて単身パリへ旅立って行った。

そして3年後、ギルダからの手紙に導かれてパリに降り立ったガイは彼女と再会。
しかし、カメラマンとして華やかな生活を送るギルダは、パトロンとの関係を止めようとはしなかった。
彼女は、14歳の時に占い師から、「あなたの34歳以降の人生が見えない」と告げられたことが脳裏から離れず、とにかく生き急いでいた。
そんな彼女の本当の願いは、スペインの内戦を逃れてきた友人ミア(ペネロペ・クルス)、ガイの3人で暮らすこと。
そして、3人は同居を始め、戦争の現実に背を向け享楽的な日々を送る…。

しかし、台頭するナチスの勢力は次第に彼らの生活に影を落とし始める。
ガイとミアは、いつまでたっても快楽主義的な生活を追い求めるギルダを残し、
内戦の激化するスペインに渡る。

月日が流れ、世界は遂に戦争に突入していった。
そして、レジスタンス活動のためにナチス占領下のパリに舞い戻ったガイが見たのは、
ドイツ将校に寄り添い街を歩くギルダの姿だった。
相変わらず、自分の幸せだけを追い求めているかに見えるギルダ。
しかし、戦争の荒波は彼女の人生、そして彼女自身をも大きく変えていたのだった。

この映画、よかったです(TДT)
個人的にシャーリーズ・セロンが好きなせいもあるかもしれないけど、
シャーリーズ・セロン演じるギルダの戦争に背を向けて、懸命に生きる姿がせつなかった。

私のおすすめ作品の一つです(^-^)b

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2009.03/27(Fri)

二番目のキス

「侍Japan」のWBC優勝で、まだまだ興奮冷めやらぬ日本。

WBCと聞いて思い浮かぶもの...

 WBC
 ↓
 優勝
 ↓
 MVP
 ↓
 松坂大輔
 ↓
 ボストン・レッドソックス

ボストン・レッドソックスと言えば、この映画!


●二番目のキス
 ピーター&ボビー・ファレリー監督 主演 ドリュー・バリモア

    二番目のキス

≪あらすじ≫
 リンジー(ドリュー・バリモア)は、バリバリのキャリアウーマン。
そんな彼女に一目惚れしたのは、高校の人気数学教師のベン(ジミー・ファロン)。
彼女は、優しく裏表のないベンの人柄に感動し、交際を始めるが、
周囲の友達は「そんなイイ男が、今まで独身なのは怪しい!」と彼女に警告する。
(この友達連中が、またいい味出してます^^♪)
そんな友達の心配をよそに、二人の仲はますます親密になっていく。

その日が来るまでは...

その日とは...

メジャーリーグの開幕である!
ベンは熱狂的なボストン・レッドソックスのファンだった!

大好きなベンのため、リンジーは今まで興味のなかった野球の世界へ足を踏み入れることに...
野球観戦に行っても、明らかに自分一人が浮いてしまっていることに気づき、
ボストン・レッドソックスについて猛勉強をはじめる。
そんな彼女の努力も実り、ベンとの交際は順調のように見えた。

しかし、彼女はバリバリのキャリアウーマン。
そのうち、お互いの考えにずれが生じ始める。
何よりもレッドソックスを優先するベンに、リンジーは不安を覚えていく...
「結婚してからも、こんな風にレッドソックス戦ばかり優先されてしまうのでは...」
パーティーに招待されても、レッドソックス戦があれば、一人で行かないといけないのだ。

そう、どんなことがあっても、レッドソックスが存在する限り一番にはなれないのだ!

そんなこと、一生は耐えられない...

そして、彼女の出した答えは...



「メリーに首ったけ」の監督が手掛けただけあって、とってもおもしろかったです♡
そして、今やラブコメには欠かせない存在となったドリュー・バリモア。
おもしろくない筈がありません!
ラブストーリーですが、それと同時にレッドソックスの歴史も学べるので、男の人でも楽しめるような作品になっています。

ぜひお試しあれ!


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2009.04/24(Fri)

ブロークバック・マウンテン

久しぶりに映画のお話です。

●ブロークバック・マウンテン(2005年アメリカ)
  アン・リー監督 故ヒース・レジャー、ジェイク・ギレンホール主演
  2005年ヴェネチア国際映画祭グランプリ
  2006年アカデミー賞 監督賞・脚色賞・オリジナル音楽賞
ブロークバック・マウンテン

≪あらすじ≫
1963年、ワイオミング州ブロークバック・マウンテン。
農場に季節労働者として雇われたイニスとジャックはともに20歳の青年。
対照的な性格だったが、キャンプをしながらの羊の放牧管理という過酷な労働の中、
いつしか精神的にも肉体的にも強い絆で結ばれていく。
やがて山を下りたふたりは、何の約束もないまま別れを迎える。

その後、イニスは長年婚約していたアルマと結婚する。
一方のジャックは、定職に就かずロデオ生活を送りながら、テキサスへ流れ着く。
そして、そこでロデオクイーンのラリーンと出会い結婚する。

4年後ジャックはイニスと再会し、情熱的なキスを交わしているところを妻アルマに目撃されてしまう。
そして、二人はただの「釣り旅行」と偽って、逢瀬をかさねる。
ジャックはイニスに、小さな牧場を持って一緒に暮らさないかと持ちかけるが、
イニスは、そのようなことをしても、悲劇的な結末にしかならないという恐れを抱いていた。
イニスは、同性愛を疑われていた男性が虐殺されるという少年時代の記憶に苛まれていたのである。

その後、イニスは妻のアルマに「釣り旅行」の実態に気づかれ離婚。
ジャックはそれを知り、駆けつけるもイニスはそれを受け入れられなかった。

そして、二人の関係は徐々に崩れていく...



この作品は、いわゆる「同性愛」を描いたものです。
時代背景も現代社会とは違い「同性愛者」に対しての差別が激しく、
公になれば袋叩きにあい、命を落とすこともありえるような時代だった。
今でも「同性愛」と聞くと、ちょっとした偏見を抱いてしまいますが、
この作品はその偏見を見事払拭しています。
そして、最後は切な過ぎて思わず涙が出てしまいます。・゚゚・o(iДi)o・゚゚・。
昨年に急死したヒース・レジャーの代表作ともいえる作品なので、おすすめです!



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2009.05/14(Thu)

レッドクリフ PartⅡ

やっと見れました(*^^*)v

続編が上映されるのを約半年間待ち続けて、やっと見られると思ったら...

家庭訪問、GW、急用等々...Σ( ̄Д ̄lll)うひーっ

旦那にしては珍しく、

(旦那)「俺も見たい♡

しつこく言うので、仕方なく一緒に行けるようにセッティングすると...




(旦那)「あっΣ(゚д゚)!!!!俺、今日会社の緊急当番の日だったから、行けれんわ!メンゴメンゴ♡





(私)(〝▼皿▼)=3





なので、旦那を放っておいて行ってきました♡ (TдT) イジワル...


●レッドクリフ PartⅡ
 http://redcliff.jp/index.html
 ジョン・ウー監督 主演 トニー・レオン 金城 武
レッドクリフ PartⅡ

≪あらすじ≫
言わずと知れた『三国志 赤壁の戦い』を描いたPartⅠの続編です。
2000隻の軍艦と80万の大軍を率いて赤壁に侵攻してきた曹操(チャン・フォンイー)。
迎え撃つ孫権(チャン・チェン)・劉備(ユウ・ヨン)の連合軍の兵力はわずか5万。
そんな中、謎の疫病により劉備軍は撤退することを決意する。
もはや、連合軍の絆もこれまでか...と思われた時、
孔明(金城武)だけは残って、孫権軍の大都督・周瑜(トニー・レオン)達一緒に戦うことを決意する。
しかし、劉備軍が去ったあとの陣営には、十分な食料もなく武器である矢も不足していた。
これでは、戦どころではない!
劉備軍が矢を持って行ったことの責任を問われ、孔明は周瑜に10万本の矢を3日で調達するこを約束した。
一方、周瑜も水上戦に長けている曹操軍の武将・祭瑁と張允の首をとることを約束する。
3日で10万本なんて、いったいどうやって調達するんだ!
ここで、諸葛孔明の類まれな才能が発揮される。
そして、周瑜もどのようにして祭瑁と張允の首をとるのか...?

そんな折、周瑜の幼馴染で曹操に仕えている蒋幹が訪ねてくる。
彼は曹操の本当の目的は、絶世の美女と名高い周瑜の妻・小喬(リン・チーリン)を手に入れるためだとほのめかす。
そして、小喬を差し出し降伏することを勧めるが、周瑜の決意は揺るがなかった。

そして、それぞれの思いを胸に「赤壁の戦い」がはじまっていく...


PartⅠ同様とっても見ごたえのある映画でした。
さすがジョン・ウー監督、迫力満点のシーンは圧巻です。
その技術の高さには脱帽ものです。
今、日本では草食男子なるものが流行っているようですが、
この映画を見ると、男子はやっぱ肉食でなきゃあね!って思います。
あと、前回も言いましたが、金城武演じる諸葛孔明が本っ当にかっこいいです♡
そのせいか、今回はおばちゃま軍団で見に来ている人がちらほら見えました(^^;
でも、私個人で言えば、フー・ジュン演じる趙雲がお気に入りです♡

絶対、絶対おすすめの映画です!

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2009.05/22(Fri)

24-TWETY FOUR- リデンプション 

「24 TWENTY FOUR」、みなさんは見てますか?

そう、あの...「ピッポ、ピッポ...」というあまりに有名なデジタル音で始まるリアルタイムの海外ドラマ。

最近では、主人公ジャック・バウアーを演じるキーファー・サザーランドが逮捕されたりしてますよね(^^;
(ジャック顔負けの暴れっぷりですな...)

私が初めて見たのは、かれこれ二年ほど前で、「シーズン4」が放送されていた時のことです。

かねてより見たいと思いつつも、なかなか見るチャンスに恵まれなかった私。

途中から見てわかるのかな...と思いつつ見てみると、これが...




めちゃくちゃハマる!




「ビバリーヒルズ青春白書」以来、久々のアメリカンドラマのマイブーム到来!

約1年を費やして、全シリーズを制覇しましたよ (ー) b イエイッ!



そして、待望の新シリーズ「シーズン7」の登場♪

ワクワクドキドキ♡しながらを4話ほど見終えた時のこと...





ウーン...(-ω-;





どーも話のつじつまが合わない...何かが抜けているような気が...

そういえば、以前テレビで「24 幻のシーズン6.5」があると聞いたことがあるような...

急いでネットで検索したところ...



ありましたよ (ー)v フフフ...






24 リデンプション ←またの名を「24 シーズン7 第0話」
24 リデンプション
「シーズン7」をこれから見ようとしている方、必ず「リデンプション」を見てから見ることをおすすめします。

でないと、第1話の出だしから「えっ ( ゜∋゜)?」って、いきなり目がテンになっちゃいます。

なのに、私はそれに気付きかず気合い (`ε´)!!!!フンヌッ で第4話まで見ちゃいました...


これからしばらくの間は、「24 シーズン7」にどっぷりの日々になるだろうな...

そして、また寝不足の日々... ゜。(-_ゞ ゴシゴシ

「24 シーズン7」が終わると、次は「プリズンブレイク」が控えているし♡

こちらもおすすめの海外ドラマなので、とっ~ても暇な方は最初から見てみて下さいね!


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2009.06/09(Tue)

スラムドッグ$ミリオネア

ちょっと前になりますが、今話題の作品を観てきましたよ~♪

スラムドッグ$ミリオネア
ダニー・ボイル監督  
本年度アカデミー賞「作品賞」を含む最多8部門受賞
スラムドッグ$ミリオネア
 この作品は、インド人作家のヴィカス・スワラップの小説「ぼくと1ルピーの神様」をダニー・ボイルが映画化したものです。

≪あらすじ≫
インドの大都市ムンバイの中にある世界最大規模のスラムで生まれ育った少年ジャマール。
彼はテレビの人気クイズ番組「クイズ$ミリオネア」に出演することに。
そこでジャマールは数々の問題に正解していき、ついに最後の1問にまで到達した。
正解すると前人未到の2000万ルピーを手に入れることが出来るのだ!
彼の成功を妬む番組の司会者は、スラム育ちで無学であるはずの彼が勝ち進んでいくのには、きっと裏があるに違いないと不正の疑いをかける。
そして、ジャマールは詐欺容疑で警察に連行されてしまう。
警察で厳しい尋問にあうジャマール。
彼は、なぜ正解を知ることが出来たのかを語り始める。
そして、なぜ「クイズ$ミリオネア」に出場したのかを...
そこには、一人の女性をひたむきに愛し、運命とも言えるべき彼の人生があった。


この作品は、インドのスラムで生活する人々の現状をリアルに描いていると思います。
映画に出てくる主人公の少年とその兄、そして思いを寄せる少女。
三人が描きだすそれぞれの人生が切なく、心が痛みました。

私個人の感想としては、「アカデミー賞受賞!」という話題をよんだ作品だったので、
かなり期待したものの、まあまあだったかな...
でも、作品自体は良く出来ていたと思うので、よかったら観てみてくださいね(^^♪

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2009.06/17(Wed)

皇帝ペンギン

先日、久々にBS放送で観た映画です。

●皇帝ペンギン(2005年 フランス)
  リュック・ジャケ 監督 第78回アカデミー賞長編ドキュメンタリー賞受賞
皇帝ペンギン

≪あらすじ≫
世界で最も過酷な子育てとも言われる皇帝ペンギンの出産・育児生活を追った作品です。
南極に冬が訪れる3月。
皇帝ペンギン達は自分達の子孫を残すため、彼らの安息の地を目指し大行進を始める。
そこは、外敵が近づきにくい氷山に囲まれた土地で、その距離約100キロ。
様々な場所からやってきた皇帝ペンギン達の行進の列が、やがて一つの長い列を作る。
彼らはどのように知るのか、毎年同じ場所へ同じ時間にやってくる。
そして、長い旅の果てに最愛のパートナーを見つけ、新しい生命を宿す。
彼らはその小さな生命を守るため、過酷な大自然に身をさらすことになる。
産卵を終えた母親ペンギン達は卵を自分のパートナーに託し、自分とこれから産まれるヒナのための餌を求めて100キロあまり離れた海へ向かう。
母親ペンギンが餌を求めて留守にしている間、父親ペンギン達は吹き荒れるブリザードの中、途中で卵を投げ出すこともなく、身を寄せあってその帰りを待つ。
その間、なんと4カ月!
彼らは、喉の渇きを癒す為にわずかな新雪を口にするだけで、それ以外は何も食べず、ひたすら卵を温める。


ペンギンと言えば、ぷっくりしたお腹に短い足、そして羽をパタパタさせながらヨチヨチ歩く...
私の中では、とにかくかわいい♡イメージしかなかった。
しかし、大自然に生きる皇帝ペンギン達は、種を存続させる為に、こんなに過酷な子育てをしているのかと驚きました。

この作品を観る前、ドキュメンタリー映画はあまり得意分野ではなかったので、正直最後まで観れるかどうか不安でした。
でも、この作品は一見の価値ありです!
特に子供と一緒に観ることをお勧めします。
娘のayaも一生懸命観ていましたよ(*^^*)b
映像の美しさは勿論のこと、人間が住むことの出来ない極寒の地南極で、
太古の時代より受け継がれる、皇帝ペンギン達の自然の営みの神秘さに触れてみて下さい。

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2009.07/31(Fri)

ハチミツとクローバー

以前から見たかったんですが、他の作品に目移りして、なかなか見れなかった作品です。

●ハチミツとクローバー
原作:羽海野 チカ 主演:櫻井 翔 蒼井 優
ハチクロ
 
≪あらすじ≫
 美大に通う学生竹本(櫻井翔)、真山(加瀬亮)は、オンボロ学生寮で貧乏だが楽しい学生生活を送っていた。
そんなある日、彼らの前に突然現れた花本先生(堺雅人)の親戚はぐみ(蒼井優)。
可憐な容姿に似合わず、ダイナミックな絵を描くはぐみに、竹本は一目惚れをしてしまう。
はぐみと出会ったことで、恋に不器用な竹本の毎日がよりいっそう輝き出す。
そんな時、突然森田(伊勢谷友介)が帰って来る。
森田は、才能溢れる彫刻家で、竹本達と同じ美大の学生である。
そんな森田も、同じ才能溢れる存在のはぐみに、心奪われる。
はぐみと森田、二人の天才を前にして、自分には入り込めない何かを感じ、焦る竹本。
そんな中、周囲の期待と自分と同じ才能を持つ森田の存在に、平常心を失い、スランプに陥るはぐみ。
竹本は、苦しむはぐみの姿を見て、胸を詰まらせる...
そして、「今、自分は彼女の為に何が出来るか...」と思い悩む。
その姿が何とも切ない...(TдT)

一方、真山はアルバイト先の建築デザイナー理花(西田尚美)に思いを寄せていた。
そんな、真山の思いを知りながらも、山田(関めぐみ)は彼に思いを寄せる。

決して交わることのない5人の思い。

果たして、5人の恋の行方は...


 「僕は、この日のこと、この日から始まったことの全てを、決して忘れないだろう」
というフレーズから始まるこの物語。
これを聞いただけで、ぐっ(T-T )ときてしまった。
一言でいえば、コテコテの青春映画なのですが、「無償の愛」をテーマにし、とにかく胸にジーンとくる...そんな作品です。
私は、原作を読んでいないので、キャラクター設定はよく分からなのですが、
櫻井翔くん演じる竹本の素朴さ、純粋さ、そして、蒼井優演じるはぐみの透明感には素晴らしいものがありました。
また、スピッツの歌う「魔法のコトバ」が、映画のイメージにピッタリとハマっていて、聞いてて心地良かったです。
あと、彼らを取り巻くのに必要不可欠な数々の美術品。
特に、はぐみの描く絵が、色彩豊かでいろんな表情を見せてくれたので、私個人としてはとても興味深かったです!
久々に癒される作品に出会いました(*^^*)
遅ればせながら、おススメの一品です♪

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2009.09/01(Tue)

ヤッターマン

夏休みも終わり、今日から待ちに待った?学校が始まりました。

我が娘は一人っ子ゆえ、家にいても喧嘩する相手もいなければ、遊ぶ相手もいない。

その上、おっかない母ちゃんにガミガミ怒られる...ε-(ーдー) ハア

なので、この手のロングバケーションはあんまり好きではないようです。

ま、ayaにとっては待ちに待った?→!!!!なんだろうな...


そんなayaの夏休み最後の日は、かねてから念願だった映画を見てきました。

この夏に上映された数々の映画の中から、彼女の選んだ作品とは...




ヤッターマン!




勿論、『実写版』ではございません...(TдT) 翔くん...

何故か『ヤッターマン』が大好きなaya。

本人曰く、一番好きなのは"ヤッターワン"らしい。

なので、かなり前から前売券を買ってスタンバイしてましたが、当日行ってみると...

2009.09.01-1

ま、いっか。


子供の見るアニメ映画なので、あんまり期待はしていなかったのですが、実際見て見ると...


2009.09.01-2


結構おもしろい♡

私自身、『タツノコアニメ』で育った世代なので、違和感なく見れました♪


それと、あとひとつ...

このガラ空きのシアターの中でただ一人、ヤッターワン帽子を被っていたaya...

恥ずかしがると思ってたんだけど、家に帰るまで被ってました(^^;

そして、今もまだ被ってます...

2009.09.01-3




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2009.09/04(Fri)

ギルバート・グレイプ

夏休みが終わって少し時間ができたので、久々にBS映画を見ました。


●ギルバード・グレイプ(1993年 アメリカ)

 監督:ラーセ・ハルストレム 主演:ジョニー・デップ、レオナルド・ディカプリオ

ギルバード・グレイプ

青年ギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)を描くヒューマン・ドラマ。
舞台は、小さな田舎町アイオワ州エンドーラ。
青年ギルバート・グレイプ(ジョニー・デップ)は、小さな食料品店に勤務しながら、問題を抱えた家族達を守って生活を送っていた。
母のボニーは、主人が亡くなったショックから、食べるだけの生活を続け、今や200kgを超える肥満体に。
弟のアーニー(レオナルド・ディカプリオ)は知的障害を抱え、常に監視の目がいる状況。
ギルバートはそんな彼らを、姉のエイミーと妹のエレンとともに面倒を見なければならなかった。
勤務先の食料品店も、近所に大型スーパーが出来たことで、客が来こなくなる有様。
日々、同じことの繰り返しで、とても将来のことまで考える余裕がなかった。

そんなある日、祖母と二人で旅を続けている少女ベッキー(ジュリエット・ルイス)が現れる。
彼女を一言で表すなら自由。
そう、ギルバートとは全く正反対の世界にいる人。
そんな自由奔放で偏見を抱かない彼女の考え方に、ギルバートは次第に心惹かれていく。
そして、彼女との出会いによって、これからの自分の将来について考えていくようになる...


私の大好きなハリウッドスター ジョニー・デップ主演の作品です。
そして、レオナルド・ディカプリオはこの作品で、アカデミー賞助演男優賞にノミネートされました。
それほど見事な演技でした!
監督は、後に「ショコラ」でもタッグを組んだスウェーデンのラーセ・ハルストレム。
この作品のすごいところは、これといった見所はないのに何故か心に響く。
それほど、身近で現実的な内容なのです。
私はギルバートくんに、一言言いたい。
「少年(青年)よ、大志を抱けっ (`0´)ノ 」
な~んてね♡

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2009.11/25(Wed)

家の鍵

今日は漫画はお休みで~す。

久々の映画ネタです!

今回のおススメ作品はこちら↓

●家の鍵(2004年 イタリア)
 監督:ジャンニ・アメリオ 主演:キム・ロッシ・スチュアート、アンドレア・ロッシ
 第61回ヴェネチア国際映画祭 四部門受賞
家の鍵

若き日、出産で恋人を失った衝撃から、生まれてきた我が子も手放してしまった父親ジャンニ(キム・ロッシ・スチュアート)。
彼は、15年の空白を経て、障害を持った息子パオロ(アンドレア・ロッシ)と出会った。
そして、パオロの育ての親である恋人の兄の依頼で、パオロをミュンヘンからベルリンのリハビリ施設に送り届けることになった。

初めて息子と向き合い、戸惑いを隠せないジャンニ。
明るく振舞ってはいるが、心に寂しさを湛えたパオロ。
ぎこちない父と子の関係は、短い旅を共に過ごすなかで少しずつ変わってゆく。

ジャンニは施設で、重い障害を持つ娘を介護する女性ニコール(シャーロット・ランプリング)と知り合った。
「子供たちにとって問題なのは、病気じゃなくて親よ」という彼女。
彼女の放つストレートな言葉に、障害児を持つ親の苦労が見えてくる。
ニコールとの会話を通じ、ジャンニのなかで、何かが少しずつ変わっていく。
そして、息子への思いが溢れるように込み上げてくる。
ある日、ジャンニは何か決断するように、パオロを連れてノルウェーへ旅立つ。


この作品、私は二回見ました。
映像が、ドキュメンタリータッチでとてもリアル。
パオロ演じるアンドレア・ロッシ自身、脳性麻痺を抱えているとか・・・
決して、夢物語のような話ではなく、現実的で見ていてとても痛々しかった。
希望の光が見えたと思ったら、また振り出しに戻る・・・
障害者の家族の苦悩が生々しく描かれています。
とても、重~い作品ですが、心に残る作品のひとつです。

 久々の映画ネタなのに、間違えて消してしまい、
↓また一からやり直した私に愛のワンクリックを・・・

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2009.11/30(Mon)

スタンド・アップ

漫画がなかなか進まず、今日も映画ネタです。

●スタンド・アップ(2005年 アメリカ)
 監督:ニキ・カーロ 
 主演:シャーリーズ・セロン、フランシス・マクドーマント、ショーン・ビーン

スタンド・アップ

夫の暴力に耐えかねて、子供を連れて故郷に帰ってきたジョージー(シャーリーズ・セロン)。
彼女の故郷は北ミネソタの古い鉱山の町。
町の住人たちは、10代で息子を産み、それぞれ父親のちがう子供を連れて戻ってきたシングルマザーのジョージーに“身持ちの悪い女”と冷たい視線を向ける。
そして、実家へ帰っても、両親から小言を言われる有様。
そんな中、ジョージーは、この地で子供たちと生活するために、鉱山で働くことを決意する。
しかし、そこは伝統的ともいえる男性社会。
同じ鉱山労働者である父親は、彼女の決心を知り、猛反対。
両親との心の溝は深まるばかり...

父親の反対を押し切り、鉱山労働者となったジョージー。
男性社会に進出してきた彼女に対して待っていたのは、同僚達の屈辱的な嫌がらせ。
それでも、歯を食いしばり耐える彼女。
そんな中、彼女の心の支えは数少ない女性労働者達。
辛い境遇にありながら、お互いをなんとか支え合っていた。

しかし、そんな露骨な嫌がらせは、彼女だけにとどまらなかった。
遂には、大切な子供たちがそのターゲットに...。
家族のために...と思って決心したのに...
自分のせいで、家族の絆さえ壊れかけている。

そして、彼女は立ち上がった。

家族のために...

仲間のために...

そして、何より自分自身のために...

鉱山労働者として働くシングルマザーが、男性社会の中で立ち上がっていく姿を、実話に基づいて描いた感動作です。


この作品を見た人は、結構多いのでは...っていうくらいメジャーな作品です。
男女平等が尊重される現代社会と違い、この作品の時代背景は思いっきり男尊女卑。
何度、テレビの中へ入って、ぶん殴ってやる!と思ったことか...(▼皿▼#)フンガー!
それくらい見るに堪えない言葉や行動の数々...
それでも、潰れない!めげない!負けない!
女性って本当に強いっ!って改めて実感致しました。

ちょっと、落ち込んだ時や涙がこぼれ落ちそうな時...
そんな時におススメの作品です!

↓映画ネタは目が疲れる...そんなドライアイな私に愛のワンクリックを♡

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2010.01/24(Sun)

オーシャンズ

先日、話題の『オーシャンズ』を観てきました。

今回は、珍しく家族三人で行って参りましたよ (ー)b

●オーシャンズ(2009年 フランス)
 監督 ジャック・ペラン&ジャック・クルーゾー
オーシャンズ

≪あらすじ≫
 この作品は、ある少年の「海ってなに?」というひとことから始まった。
その謎を解くため、カメラは海の中へ。
そこには、壮大なスケールで描かれる自然の営みがあった。
ハンドウイルカの大群、ザドウクジラの捕食、5万匹に及ぶクモガニの大群。
そして、思わず笑みがこぼれてしまうほど愛くるしい動物たち。
貴重な映像に費やした撮影期間、なんと4年間!
未だ解明出来ない謎に、最新の映像システムを駆使して挑むドキュメンタリー。
まさに命懸けの作品です。


この作品、子供と一緒に観ることをお勧めします。
そして、映画を観ながら子供と一緒に語り合って下さい。
幻想的な海の姿とともに、現在、海が直面している危機についても考えさせれます。
ここが子供と観るうえでの大きなポイントでもあります。
だからかな...
期間限定で子供料金500円という特典付き♪

でも...
おひとりさま、もしくは、カップルで観るにはどうかな?
驚異的なマイナスイオン効果で、眠りの世界へ誘われるかも(*_ _).。oO
ちなみに海物が大好き♡と豪語しているうちの旦那。(←本人談)
「観たい観たいっ(`ε´)」と言ってたので、
大事に貯めていたポイントを渋々使って鑑賞したものの...
マイナスイオン効果にノックアウトされてましたΣ(゚д゚;)!!!!


↓ポイントを無駄にしない為、度々叩き起こされた可哀そうな旦那に愛のワンクリックを...

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2010.02/04(Thu)

パラノーマル・アクティビティ

先日、行ってきましたよ(ー)b

深夜の映画情報番組で取り上げられ、かねてより見たいと思いつつも、一人で行く勇気がなく・・・

参加者を募ったものの、皆さんこの手のものは苦手らしく・・・

一名だけ賛同していただいたので、巻き添えにしちゃいました(-ω-)


パラノーマル・アクティビティ(2007年 アメリカ)
  監督・脚本・編集 オーレン・ペリ

パラノーマル・アクティビティ

≪あらすじ≫
米サンディエゴで暮らす若いカップル、ミカとケイティ。
ケイティは、夜中に家の中で不審な現象が起こっていることを恋人のミカに打ち明ける。
その現象は、彼女が8歳の頃から続き、引っ越ししても変わることがなかった。
原因は家ではなく、ケイティ自身にあることを知る。
目に見えない"何か"に怯えるケイティ。
ミカは、その原因を探るべくビデオカメラを購入し、寝室に設置することに。
数日後、ビデオには衝撃の映像が映っていた・・・。
そして、その現象は日に日にエスカレートしていく。
まるで、彼らの行動に憤りを感じているかのように・・・
ケイティは、その目に見えない"何か"の怒りに触れるのを恐れ、撮影することを嫌がる。
しかし、ミカは彼女を守りたい一心で、撮影を止めようとしない。
憔悴していくケイティ。
もはや、彼女の精神状態は限界だった。
果たして、二人の運命やいかに?


この作品、ゲームデザイナーのオーレン・ペリが監督・脚本を務めた自主製作映画です。
映画全編が、監督の自宅で撮影され、7日間で完了。
編集作業は、監督が所有するパソコンを使って行われました。
しかも、登場人物は、たったの4人!
(うち二人は、ほとんど出ません)
その製作費、わずか1万5千ドルにもかかわらず、全米興行収入第1位を記録Σ(゚д゚;)!!!!
あまりの完成度の高さに、あのスティーブン・スピルバーグがリメイクすることを断念したいう逸話も・・・
まさに、濡れ手で粟、海老で鯛を釣る状態ですね(^^;

感想としては、噂に違わず・・・

めちゃくちゃ怖いです(((; ゚Д゚)))

お友達と二人、ビビリまくりでした(笑)
怖がりのくせに、こういった類の作品が大好きな私。
小さいころから色々なホラー作品を観てきましたが、この作品は私のベスト5に入ります。
興味がおありの方、是非おススメの作品です!

追伸:a&y-islandさん、ご同行ありがとうございましたm(_ _)m


↓あまりの恐さに、ちびりそうになった私に愛のワンクリックを

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2010.11/25(Thu)

マイ・ブルーベリー・ナイツ

ブログの更新を疎かにしていた間、いろんな映画を堪能しました。
その中でよかったものをボチボチ紹介していきたいと思います。
まずはこれね↓


マイ・ブルーベリー・ナイツ(←クリックするとオフィシャルサイトにジャンプします)(2007年 仏=香)
 監督:ウォン・カーウァイ 
 主演:ノラ・ジョーンズ、ジュード・ロウ、
    デイビット・ストラザーン、ナタリーポートマン、レイチェル・ワイズ

マイ・ブルーベリー・ナイツ

≪あらすじ≫  
 恋人の心変わりで失恋したエリザベス(ノラ・ジョーンズ)。
傷心の彼女は、彼の家の向かいにある彼行きつけのカフェへ立ち寄る。
そこでカフェのオーナー ジェレミー(ジュード・ロウ)と出会う。
ジェレミーは、そんな彼女にブルーベリー・パイを出す。
味は悪くないのに、何故かいつも売れ残ってしまうブルーベリーパイ。
そして、売れ残ったパイは必然的に捨てられてしまう・・・。
そんなブルーベリー・パイに今の自分を重ね合わせるエリザベス。
その日を境に彼女は毎日のようにカフェに足を運ぶようになる。
そんな彼女の為にジェレミーは、いつもブルーベリー・パイを残して待っている。
彼と話すことで、エリザベスの心は徐々に癒されていく。
二人距離が徐々に縮まり始めたある日、エリザベスは突然彼の前から姿を消し、
長い一人旅に出かける・・・。


実は、ここから先が映画の本題になります。
この映画、ただのラブストーリーと違って、ロードムービー仕立てになっています。
旅先で出会う人々は、それぞれが心に傷を持っていて、それと向き合うことを恐れている。
傷の内容は違っても、『愛に傷ついた』という点で、今のエリザベスと全く同じ状況。
エリザベスは、そんな人々と触れ合うことで、少しずつ成長していく。
そして、近況を手紙に書くことで、ジェレミーとの心の距離を縮めていく。


最初は全部観れるかな・・・と不安でしたが、
その独特の世界観にグイグイ引きこまれ、終わってみれば、あっという間でした。
誰かと一緒に・・・という感じではなく、一人でじっくり観てほしい映画です♪


↓映画ネタはドッと疲れてしまうε-(ーдー)そんな私に愛のワンクリックを

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